102年第1學期-5182 日本語研究Ⅰ–日本語言研究史 課程資訊

課程分享

選課分析

本課程名額為 999人,已有10人選讀,尚餘名額989人。

評分方式

評分項目 配分比例 說明
担当部分の発表 25 綿密に用意しているか、不明なところを不明であると意識できているかなど。
授業への参加 25 他の受講生が発表担当の部分について、積極的に疑問、賛成、反論などを言うことができたか
期末レポート 50 テーマについては、授業中に指示する

授課教師

北川修一

教育目標

当たり前のように使う「日本語(言語)」とはどのようなものなのか?過去の国語学者、言語学者がどのように、「日本語」「国語」に向かい合ってきたかを見ながら、「日本語」の持つさまざまな側面について知る。またそののち、日本語研究を志すもの、その他の領域を志すものにとって、それぞれの立場から自分にとって「日本語(言語)」とはどのようなものであるかを絶えず意識的、内省的に考えることができるようにする。

課程資訊

參考書目

イヨンスク『国語という思想  近代日本の言語認識』
安田敏朗『「国語」の近代史  帝国日本と国語学者たち』

上記二書を中心にその他は授業中に随時紹介する。