104年第2學期-0346 台日社會語言分析(二) 課程資訊

課程分享

選課分析

本課程名額為 50人,已有26人選讀,尚餘名額24人。

評分方式

評分項目 配分比例 說明
出席 30 遅刻・欠席は厳しく減点します
授業参加 20 授業中の態度重視.討論・質問などさまざまな取り組みを評価します
発表 10 担当論文のまとめ,ディスカッション,意見表明など
報告書 宿題 試験 40 報告・宿題・試験など

授課教師

松永稔也

教育目標

この授業は,一学期の社會語言分析(一)との関連性の高い授業となる. 言語と社会の関係,社会の中の言語の立場・地位などについての私たちが有している「常識」「当たり前」について,台湾・日本・アジアなど様々な地域を例にとりながら考え(直し)たい.自分たちが普段使っていることば,様々な他者の持つことばへの想い,気持ち,態度などについて,多種多様な資料を使った分析を試みる. 文献・資料の精読・分析とともに,自己体験の報告や「異なる立場の人々」との交流も行う予定. 「自分のこと」「「あなた(身近な他者)」のこと」「他者(彼﹧彼女ら)のこと」「世界のこと」を分析・研究・考察する際の「心構え」や「じっくり考える」態度を培うこと,が大きな目標となります. 言語と社會の關系の検討を通して「正しい言語習得」という考え方についても検討する.

課程資訊

參考書目

OECD編著(2007)『移民の子どもと学力―社会的背景が学習にどんな影響を与えるのか』明石書店
川村千鶴子,近藤敦,中本博皓編著(2009)『移民政策へのアプローチ』明石書店
渋谷謙二郎,小嶋勇編(2007)『言語権の理論と実践』三元社
田中克彦(1981)『ことばと国家』岩波書店
田中克彦(2004)『ことばとは何か』筑摩書房
譚璐美,劉傑(2008)『新華僑 老華僑―変容する日本の中国人社会』文藝春秋
中島智子(2004)「公教育における外国人学校の位置づけに関する試論 ― 私立学校であり民族学校であるということ ―」『プール学院大学研究紀要』第44号,pp.117-131
山本真弓,木村護郎クリストフ,臼井裕之(2004)『言語的近代を超えて』明石書店

『月刊言語』各巻

邱琡雯(2005)『性別與移動─日本與台灣的亞洲新娘』巨流圖書公司
佛雷勒,保羅(Paulo Freire)『受壓迫者教育學』巨流出版
施正鋒(2002)『語言權利法典』行政院客家委員會
洪惟仁(1992)『台灣語言危機』前衛出版社
洪惟仁(1994)「台灣的語言戰爭及戰略分析」第一屆臺灣本土文化學術研討會
黄宣範(2004)『語言社會與族群意識』
陳美如(1998)『臺灣語言教育政策之回顧與展望』高雄復文圖書出版社
陳歆怡(2009)「驛鄉書寫: 移工移民報紙大放光采」『台湾光華雑誌』 第34巻第3号  p. 106-118
夏曉鵑(2002)『流離尋岸‭ ‬資本國際化下的「外籍新娘」現象』唐山出版社
夏曉鵑(2005)『不要叫我外籍新娘』左岸出版社
夏曉鵑,陳信行,黃德北(2008)『全球化下的移民與移工(上冊)』台灣社會研究叢刊13、唐山出版社
夏曉鵑,陳信行,黃德北(2008)『全球化下的移民與移工(下冊)』台灣社會研究叢刊13、唐山出版社
譚光鼎,劉美慧,游美惠編著(2008)『多元文化教育』高等教育文化出版
劉阿榮(2006)『多元文化與族群關係』
藍佩嘉‭(‬2008‭)‬『跨國灰姑娘:當東南亞‭_‬傭遇上台灣新富家庭』行人出版社
顧玉玲(2008)『我們:移動與勞動的生命記事』印刻出版社
蕭新煌(2004)『臺灣與東南亞‭: ‬南向政策與越南新娘』中央研究院亜太區域研究専題中心

『台湾社会研究季刊』各巻

ほか多数
第一回目の授業で詳しく紹介します