105年第2學期-0350 日語分科教學法(二) 課程資訊

課程分享

選課分析

本課程名額為 25人,已有28人選讀,尚餘名額-3人。

評分方式

評分項目 配分比例 說明
授業参加 25 講義を聞く、意見交換、教室活動参加
教授法や教材の発表 15
教育活動の立案と実践 35
教育の評価活動 15
さまざまな教育実践の見学 10

授課教師

工藤節子 張瑜珊

教育目標

本課程では、1学期の実習の課題をふまえ、自身の語学の学習経験を内省しながら、将来、塾や高校で、あるいは家庭教師として日本語(中国語)を教える時に役立つコースデザインと教材作成の方法を学ぶ。またこうした活動を通して言語教育の意味を考える。 1.さまざまな言語教育の目的と方法を学ぶ 2.教科書の構成、多元的な教材、教具を学ぶ 3.目的に合う教材や教具(例:文法、読解、聴解、翻訳、映像、デジタル教材、リソース教材)を作る 4.さまざまな教授法を学び目的に合う教室活動をデザインする 5.学習者の学習目的や時間を考慮してコースデザインを行う 6.特定の学習者(例:日本語を第二外国語として学ぶ学習者、日本で外国語として中国語を学ぶ学習者、台湾で第二言語として中国語を学ぶ学習者)を対象にコースデザインを行い、教材も作って教育活動を行う。

課程概述

第二學期以第一學期為基礎,設計教育活動、實際執行、進行評估、思量改善方案。

課程資訊

參考書目

国際交流基金(2008)『聞くことを教える』
国際交流基金(2007)『話すことを教える』
国際交流基金(2006)『読むことを教える』
国際交流基金(2010)『書くことを教える』
国際交流基金(2011)『学習を評価する』
石橋玲子(1993)『日本語教授法入門』凡人社
足立章子他(2004)『絵で導入・絵で練習』凡人社
国際交流基金(2006)『レアリア・生教材アイデア帖』スリーエーネットワーク
川上郁雄(2012)『移民の子供たちの言語教育』オセアニア出版社
岡崎敏雄・岡崎眸(1997)『日本語教育の実習ー理論と実践ー』(アルク)