105年第2學期-5186 日本語研究Ⅱ–日本語與語言使用 課程資訊

課程分享

選課分析

本課程名額為 999人,已有3人選讀,尚餘名額996人。

評分方式

評分項目 配分比例 說明
授業参加の積極度 50 出席はもとより、授業中の発言や討論への参加なども評価する
発表 20 関心を持ったテーマについて、個人や小グループによるデータ収集、分析および発表
レポート 30 テーマおよび形式については授業時に指示する

授課教師

Teja Ostheider

教育目標

私たちが毎日の生活の中でいろいろな人と行うコミュニケーションは動的なものであり、さまざまな要素によって構成され、左右されている。この授業では、日本語によるコミュニケーションの様々な具体例を紹介・分析しながら「言語使用の社会心理学」について学んでいく。そのためまずは、「言語行動」「言語意識」「アイデンティティ」「アコモデーション」などの概念を取り上げ、コミュニケーション研究における社会言語学・心理学的アプローチに必要な理論的枠組みと調査方法について紹介、検討する。また、言語政策や言語教育との関連についても考察し、マクロな視点から言語使用の諸相について討論する。そしてこのことを踏まえ、受講生が「言語使用」をテーマとしたフィールド・ワーク調査を企画、実施し、収集したデータの分析を行い、結果を発表する。

課程資訊

參考書目

授業時に資料を配付する。参考文献も授業時に紹介する。