106年第1學期-5187 台日語言接觸研究Ⅰ–近代語言形成史 課程資訊

課程分享

選課分析

本課程名額為 999人,已有4人選讀,尚餘名額995人。

評分方式

評分項目 配分比例 說明
毎回のまとめ 20
発表 30
授業における討論、質疑 30
感想 20

授課教師

黃淑燕

教育目標

近代言語の形成を?史的な視點から跡付け、その社會的、政治的、??的、及び文化的な意義について?討すると同時に、現在の私たちが持っている言語?を批判的に見直していく。學期を通して、近代國家、近代の國民の形成と言語の?係について論じた文獻の講?を行います。おもに日本の事例を扱いますが、台灣における近代の??はもちろん、東アジアの「近代化」にかかわる事例についても參照すること。また帝國化、植民地支配、ナショナリズム、教育などの世界の「近代化」の諸事象について思考、想像する姿勢が求められます。

課程資訊

參考書目

・アンダーソン・ベネディクト(1997)『増補 想像の共同体 ナショナリズムの起源と流行』 NTT出版
・カルヴェ・ルイ=ジャン(2006)『言語学と植民地主義ーーことば喰い小論』三元社
・酒井直樹(1996)『死産される日本語・日本人 「日本」の歴史--地政的配置』新曜社 
・イ・ヨンスク(1996)『「国語」という思想 近代日本の言語認識』岩波書店