106年第2學期-0361 台日社區交流 課程資訊

課程分享

選課分析

本課程名額為 25人,已有23人選讀,尚餘名額2人。

評分方式

評分項目 配分比例 說明
活動準備・フィールドについての学習 20 事前の会議、勉強会、ブログでのやりとり
グループ活動と討論 30 グループでの討論、フィールドでの協働作業、討論
責任ある課題の遂行 20 交通、宿泊、会計、リーダー、など各係りの仕事を協力しながら行う
口頭発表 15 グループで協力して学習したことを発表する
報告書作成 15

授課教師

張瑜珊 工藤節子

教育目標

1.社会やコミュニティの問題を知り、活動の企画(コミュニティを知り、交渉をする)を教師と協働で行う。 2.企画に基づき、日本サイトとの連絡をとりあって準備をすすめ、企画を遂行する。 3.必要に応じて、台湾のコミュニティの人たちの話を聞くための準備をする。 4.テーマについてさまざまな方法で調べて理解を深める 5.さまざまな人がいる活動の中で責任をもって仕事をし、意志の伝達を図る。また初めて参加する人ともコミュニケーションを密にとり、新しい人間関係を築きながら問題解決を行う。今年は台中をフィールドに、社会企業に携わる人々がなぜ、どのように現在の仕事をしているのか、仕事にはどんな成果や困難があるのかを学ぶ。今年は、東海大学、愛知大学、人間環境大学の学生30名と教師6名の参加が予定されている。

課程概述

台湾のさまざまなコミュニティとそこにいる人々に会うために、海外から参加する大学生たちとともに混成チームを組み、教室の外に出かける。コミュニティでの奉仕活動や様々な活動に参加し、いっしょに考え、行動して活動の成果(学んだこと)をコミュニティの関係者や他の学生たちに報告する。 尚、本課程は本大学の学生(外系を含めた1年生から4年生まで)と協定を結んだ海外の大学の学生が共同に参加する授業であり、海外の協定校の学生に対しては、協定に基づき成績表を発行する。

課程資訊

參考書目

1.社企流『社企力』果力文化
2.米倉誠一郎監修・竹井善昭著『社会貢献でメシを食う。』ダイヤモンド社
3.百世瑛衣乎『社会企業家スタートブック』亜紀書房