本課程已於 2018-03-09停開

106年第2學期-5187 日本語研究Ⅲ–日本語與教育 課程資訊

課程分享

選課分析

本課程名額為 70人,已有0人選讀,尚餘名額70人。

評分方式

評分項目 配分比例 說明

授課教師

工藤節子 王怡人

教育目標

現在、台湾において日本語教育が盛んに行われています。これは社会にどのような影響をもたらすのでしょうか。過去において、「日本語(国語)教育」は人々に何をもたらしたのでしょうか。日本において国語教育は何をもたらしたのでしょうか。その目的と手法はどのようなものであったのでしょうか。この授業では、こうした言語教育の歴史を踏まえながら新しい日本語教育の目的と方法を検討します。そして言語が人間にとってもつ役割とは何か、その教育はいかにあるべきかを考えます。また、学生主体、反転教育、学思達、オンライン授業などの思潮の中で、学校や大学などの教育機関の日本語授業はどのような可能性があるかも考えます。 1)学生は実際の日本語学習者の学習状況を知り、問題を把握しその解決方法を考え実行する 2)文献及びフィールド調査から、過去の日本語教育とその影響を知る 3)新しい時代の日本語教育の目的を考え、それにあう教育方法を選択し論じる 4)教育の研究方法(質的・量的)を学ぶ 5)中学の語学教育現場(六甲國中)への見学

課程資訊

參考書目

青木直子・中田賀之編(2011)『学習者オートノミー』ひつじ書房

大平未央子(2001)「ネイティブスピーカー再考」『正しさへの問い』三元社

川村湊(2004)「どろみちのよいどれ」『海を渡った日本語』

トムソン木下千尋編(2009)『学習者主体の日本語教育 オーストラリアの実践研究』ココ出版

ネウストプニー(2005)『新しい日本語教育』大修館書店

三浦信孝・糟谷啓介(2000)『言語帝国主義とは何か』藤原書店

秋田喜代美・恒吉僚子・佐藤学(2005)『教育研究のメソドロジー』東京大学出版会

内藤哲雄(1997)『PAC分析実施法入門』ナカニシャ

イヴァン・イリッチ著 東洋・小澤周三訳(1977)『脱学校の社会』東京創元社

中村香苗(2015)「探究社會文化理論中的「學習」-台灣JFL學習者討論活動之母語使用與協同式建構的學習」『台湾日本語文学報』37期

郭毓芳(2015)「將心智地圖運用在作文活動上-以非日語相關科系的初級學習者為研究對象」『台湾日本語文学報』37期

舘岡洋子(2006)「協働的学習はいつも学び合いになるかー学びにつながる協働的学習を考える」
『高見澤孟先生古希記念論文集編集』

山内 薫 (2015)「生涯学習/教育としての日本語教育を目指して ―フランスの大学における日本語学習の離脱者の事例から」『日本語教育実践研究』2, 28-44,

陳佩瑜、龔心怡(2016)「翻轉吧,國文!學思達教學法對國中學生國文學習之行動研究」『國家教育研究院教育脈動電子期刊』2016年12月,第8期

白雲霞(2014)「翻轉教學之探究─以實踐翻轉教室與學思達教學教師為例」『國民教育學報』第十一期,第 1-48 頁