107年第2學期-0320 綜合日語(二)C 課程資訊

課程分享

選課分析

本課程名額為 30人,已有23人選讀,尚餘名額7人。

評分方式

評分項目 配分比例 說明
出席・平常点 30 缺席1個小時→2点減点,授業態度重視
宿題点 10 重視内容
期中考試 20 練習量,内容,語彙文法表現等,総合的判断
期末考試 20 練習量,内容,語彙文法表現等,総合的判断
聽力考試 20 二次 (期中,期末)

授課教師

松永稔也

教育目標

1. 今まで習った文法を会話の中で自由に使えるようになる 2. 聴いたことを理解して話をする(聴く→話す),(聴く→質問する→話す)など,聴解と発話ができるようになる. 3. 3年生・4年生の授業で必要なことができるように準備をする. 4. さまざまな立場・状況の人たちと,上手にコミュニケーション(溝通)することに挑戦する ※二学期は,3,4年生次に本格化する「専題研究」で必要となる活動の練習を行う. ※社会で想定される溝通の諸形式に対して意識的になることを目指す.円滑な溝通・相互の意思疎通・意思表明等の「在り方」を考えながら,場面会話やロールプレイに取り組む. ※人と人との溝通の目的を円滑に達成するためのさまざまな方法について考え、実践する ※溝通で生じるさまざまな「問題」「障壁」を乗り越えるための技術や心構えを身につける予習・復習(ナレーション聴解・講義聴解・シャドーイングなど) 授業(教科書・溝通に関する活動・発表など) 宿題(発話の録音・会話作文作成など) 授業外活動(訪問・見学・討論など) 試験(口答試験・課題遂行・筆記試験) といった諸活動を総合的に活用しながら学習を進めていく

課程資訊

參考書目

工藤節子・武藤泰子・松永稔也・林佩慧(2014)『日本語<話す・聞く・考える>-私/社会/ことば-』致良出版社

さまざまな資料・書籍がこの授業の重要な参考資料になります.
授業中に適宜紹介していきます.

重要参考文献
『日語集中練習』
『日本語文法ハンドブック』
『日本語文型辞典』