98年第2學期-0318 日本近現代表象文化論 課程資訊

課程分享

選課分析

本課程名額為 50人,已有37人選讀,尚餘名額13人。

評分方式

評分項目 配分比例 說明
出席﹧課前準備﹧發表﹧發言 100 出席率(每缺席一次扣3分,遲到2次扣3分,缺席3次預警,缺席5次著扣考) 其他:資料調查﹧上傳,PPT﹧組員評價

授課教師

蕭幸君

教育目標

今学年は太宰治の作品を一年間かけて読んでいく。太宰治生誕百年となる今年において、受講者のみなさんとともに太宰文学を振り返り、捉え直すことを試みる。太宰が文学を志し、「太宰治」というペンネームで作品を発表するようになったのは昭和8年——つまりいわゆる「満州事変」(「九一八事変」﹧中国)が起きてから二年後——であるが、昭和23年入水自殺でその短い創作生涯を閉じるまでの間、ほぼ「十五年戦争」(「十四年抗日戦争」﹧中国)の期間と重なる。一般的に太宰文学は戦争とは無縁なところにあると言われてきたが、果たしてその通りなのか。前期は、太宰文学全般に目を通し、テクスト分析、物語論などに重点を置き、後期は、太宰文学と戦争との関わりに重点をおくことによって、太宰文学に日本の近代、文壇状況、社会、個人、そして戦争がいかに表象されるかを検証する。

課程資訊

參考書目

『新潮日本文学アルバム 太宰治』(新潮社1983)
『別冊國文学・NO 7. 太宰治必携』(學燈社1980)
奥野健男「太宰治論」(『奥野健男作家論集①』泰流社1977)
赤木孝之「太宰治と戦争」(『戦時下の太宰治』武蔵野書房1994)