99年第1學期-4121 台日多元文化交流總論 課程資訊

課程分享

選課分析

本課程名額為 999人,已有19人選讀,尚餘名額980人。

評分方式

評分項目 配分比例 說明
ディスカッション 50
調査 25
レポート 25

授課教師

工藤節子

教育目標

多元文化交流とは何かを認識し、交流の主体として自らを立ち上げることができるようにすること。修士班コース全体を理解し、特にプロジェクトおよび修士論文研究について学生が自らの立場と方向を意識できるようにすること。

課程概述

為何將本研究所的主旨設定為「以多元文化交流為研究對象」?、為何本研究所重視「活動計劃」?除了思考與討論上述問題已外,更進一步理解研究所課程規劃上的三大領域之內容與意義,同時構思自己打算從什麼樣的角度切入、進行研究。

課程資訊

參考書目

アンダーソン,ベネディクト 1997 (増補)想像の共同体―ナショナリズムの起源と流行 NTT出版
イ・ヨンスク(1996) 「国語」という思想 岩波書店
酒井直樹 1997 「日本思想という問題」 岩波書店
ピエール・ブルュデュー 1993 「話すということ 言語的交換のエコノミー」 藤原書店
丸川哲史(2000). 台湾、ポストコロニアルの身体 、青土社
J・E・スタッキー(菊池久一訳), 1995, 読み書き能力のイデオロギーをあばく-多様な価値の共存のために, 勁草書房(原著 1991)
エドワード・サイード 1993 オリエンタリズム上下 平凡社ライブラリー
サイード,エドワード 2003  (増補)イスラム報道  みすず書房
Homi K. Bhabha 1990 Nation and Narration Routledge
Homi K. Bhabha 2004 The Location of Culture Routledge
小熊英二 1995 単一民族神話の起源―「日本人」の自画像の系譜 新曜社
西川長夫 1998 国民国家論の射程 あるいは〈国民〉という怪物について 柏書房
米山リサ 2003 「暴力・戦争・リドレス‐多文化主義のポリティクス」 岩波書店
アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート 2003 「帝国」 以文社
子安宣邦 2004 「