99年第1學期-4124 表象文化交流史 課程資訊

課程分享

選課分析

本課程名額為 999人,已有10人選讀,尚餘名額989人。

評分方式

評分項目 配分比例 說明
出席 20
参加度 30
発表 20
提出物 30

授課教師

蕭幸君

教育目標

 この授業は、台湾の植民地時代を一つの基点として、それ以前、その後の台湾、日本、または中国の状況を文学・映像を通して概観する。同時に、それぞれの文学や映像作品がどのようなかたちで、互いのことを語り、表象しているのか、また、どのように各自の文学・映像作品を生産し、消費するのかを、反省的・分析的に捉え直すことを目標とする。今年は、これらの文学状況、あるいは映像作品を通して表している文化状況を確認することから始めたい。それから個々の小説や映像作品を実際に、そうした物事や事柄及び人間がどのように表象されてきたかをみていく。

課程概述

本課程主要讓學生對表象文化交流的過程中,種種漸次成型的概念與影響有一個概括性的了解,透過文學、影像等之文本範例分析,拓寬視野以面對不斷變動、混雜、多元、異質的文化框架。

課程資訊

參考書目

1. 米谷匡史『アジア﹧日本』岩波書店、2006(pp. ⅲ-ⅹⅴⅱ,pp.1-23)
2. 孫歌『アジアを語ることのジレンマ』岩波書店、2002(pp.3-32, pp.187-201)
3. 小森陽一など編『近代世界の形成 19世紀世界1』岩波書店、2002、3-41
4. 工藤庸子『ヨーロッパ文明批判序説 植民地・共和国・オリエンタリズム』東京大学出版会、2003.4(pp.183-229)
5. ジョナサン・カラー『文学理論』岩波書店、2003、(pp.1-25, pp.26-62, pp.63-81)
6. 中村光夫「西洋の圧迫」「『近代』の結論」『明治・大正・昭和』岩波書店、1996.3、pp.1-23, pp.97-134)
7. 黃美娥〔差異﹧交混、對話﹧對譯——日治時期台灣傳統文人的身體與新國民想像(1895-1937)《文化啓蒙與知識生產》麥田出版、2006、pp.261-316
8. 竹内好『日本とアジア』ちくま学芸文庫、1993(pp.117-176)