99年第2學期-0303 日本國際關係〈二〉 課程資訊

課程分享

選課分析

本課程名額為 50人,已有18人選讀,尚餘名額32人。

評分方式

評分項目 配分比例 說明
平時 30 出席・参與
期中考 30 口試(発表)
期末考 40 口試(発表)

授課教師

緒方智幸

教育目標

冷戦の終焉とともに世界の政治システムは米国による一極構造が形成されるかに見えたが、2001年に始まったテロとの戦いとブッシュ政権による単独行動主義によって、米国は多くの同盟国を失い、中東での影響力が低下した。2009年誕生したオバマ政権は、ブッシュ政権の8年間で失った米国の権威と世界への影響力の立て直しに取り組もうとしているが、日本は米国の同盟国として、どのような対応をするのか。どのような秩序を構築できるのか。一方、中国の軍事的、経済的台頭には目を見張らせるものがある。米国と中国との関係は年々深化しつつある。経済の相互依存性が強まるほど、米国には相手を刺激しないようにとの配慮が出てくる。米中関係が強まる中で日米同盟は永遠不変でいられるのか。このような日本と台湾を取り巻く国際環境を理解し、我々の将来の取りうる

課程概述

深化日本國際關係(一)的內容,培養學生藉由客觀的國際關係理論分析在國際社會中的日本動靜及其所扮演的角色之應用能力,同時深入觀察日本現代史與世界現代史的流程,並具體考察二次大戰後國際社會中的日本所在位置。

課程資訊

參考書目

田久保忠衛「米中二超大国時代の日本の生き筋」