100年第2學期-4123 日本語研究Ⅲ–日本語與教育 課程資訊

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評分方式

評分項目 配分比例 說明
平時 40 論文発表、コメント、討論、宿題、出席率等を含む
期中レポート 15
教育実習 15 実習記録、実習発表等
期末レポート 30

選課分析

本課程名額為 999人,已有6 人選讀,尚餘名額993人。

授課教師

工藤節子

教育目標

現在、台湾において日本語教育が盛んに行われています。これは社会にどのような影響をもたらすのでしょうか。過去において、「日本語(国語)教育」は人々に何をもたらしたのでしょうか。日本において国語教育は何をもたらしたのでしょうか。その目的と手法はどのようなものであったのでしょうか。この授業では、こうした言語教育の歴史を踏まえながら日本語教育の目的と方法を検討します。そして言語が人間にとってもつ役割とは何か、その教育はいかにあるべきかを考えます。

課程概述

這門課程回顧台灣為殖民地時,以日語為國語作為統治的手段教授語言教育的歷史,討論現行的第二語言教育、外國語教育的目的與方法應該如何進行。 另外,邊閱讀語言教育、語言學習、研究方法相關之論文,邊理解語言教育的研究課題,重新思考語言教育、語言學習應有的狀態。

課程資訊

參考書目

駒込武(2000)「学習者を日本人化させないために」(対話6田中望『日本語教育のかなたに』)
川村湊(2004)「どろみちのよいどれ」『海を渡った日本語』
蔡茂豊(1987)「p.t.k行の発音について-有気音と無気音」『中国人に対する日本語教育の理論と実践-音声教育篇』
林嘉恵(2004)「台湾人日本語学習者のための破裂音教授法」『台湾日本語教育論文集』第八号
「ネイティブスピーカー再考」『正しさへの問い』三元社
ネウストプニー(2005)『新しい日本語教育』大修館書店
細川英雄(2008)『ことばの教育を実践する・探求する』凡人社
佐藤慎司(2008)『文化、ことば、教育』明石書店
海外の日本語教育
CEFR、JFスタンダード