104年第2學期-5187 日本語研究Ⅲ–日本語與教育 課程資訊

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評分方式

評分項目 配分比例 說明
平常 45 論文発表、コメント、討論、宿題、出席率等を含む
期中レポート 15
期中レポート 20 実習記録、実習発表等
期末レポート 20

選課分析

本課程名額為 999人,已有5 人選讀,尚餘名額994人。

授課教師

工藤節子

教育目標

現在、台湾において日本語教育が盛んに行われています。これは社会にどのような影響をもたらすのでしょうか。過去において、「日本語(国語)教育」は人々に何をもたらしたのでしょうか。日本において国語教育は何をもたらしたのでしょうか。その目的と手法はどのようなものであったのでしょうか。この授業では、こうした言語教育の歴史を踏まえながら新しい日本語教育の目的と方法を検討します。そして言語が人間にとってもつ役割とは何か、その教育はいかにあるべきかを考えます。

課程概述

這門課程回顧台灣為殖民地時,以日語為國語作為統治的手段教授語言教育的歷史,討論現行的第二語言教育、外國語教育的目的與方法應該如何進行。 另外,邊閱讀語言教育、語言學習、研究方法相關之論文,邊理解語言教育的研究課題,重新思考語言教育、語言學習應有的狀態。

課程資訊

參考書目

青木直子・中田賀之編(2011)『学習者オートノミー』ひつじ書房
大平未央子(2001)「ネイティブスピーカー再考」『正しさへの問い』三元社
川村湊(2004)「どろみちのよいどれ」『海を渡った日本語』
トムソン木下千尋編(2009)『学習者主体の日本語教育 オーストラリアの実践研究』ココ出版
ネウストプニー(2005)『新しい日本語教育』大修館書店
三浦信孝・糟谷啓介(2000)『言語帝国主義とは何か』藤原書店


秋田喜代美・恒吉僚子・佐藤学(2005)『教育研究のメソドロジー』東京大学出版会
内藤哲雄(1997)『PAC分析実施法入門』ナカニシャ

イヴァン・イリッチ著 東洋・小澤周三訳(1977)『脱学校の社会』東京創元社

探究社會文化理論中的「學習」-台灣JFL學習者討論活動之母語使用與協同式建構的學習
台湾日本語文学報37期
中村香苗(2015)

將心智地圖運用在作文活動上-以非日語相關科系的初級學習者為研究對象
台湾日本語文学報37期
郭毓芳(2015)

協働的学習はいつも学び合いになるかー学びにつながる協働的学習を考える
高見澤孟先生古希記念論文集編集
舘岡洋子(2006)

生涯学習/教育としての日本語教育を目指して ―フランスの大学における日本語学習の離脱者の事例から
日本語教育実践研究 2, 28-44,
山内 薫 (2015)