台日語言接觸研究Ⅰ–近代語言形成史

106學年第1學期 選修課
授課大綱
999
名額
4
已選
995
餘額
上課時間
一/7,8[HT104]
授課教師
Office Hour:與黃淑燕晤談者,請上網tsubame2009@gmail.com登記晤談時間
修課班級
日文碩1,2 · 年級以上
選課分析

毎回のまとめ 20
発表 30
授業における討論、質疑 30
感想 20

以歷史觀點追朔近代語言形成的軌跡,在討論其社會、政治、經濟及文化義涵的同時,批判並重新審視自身的語言觀。

近代言語の形成を?史的な視點から跡付け、その社會的、政治的、??的、及び文化的な意義について?討すると同時に、現在の私たちが持っている言語?を批判的に見直していく。學期を通して、近代國家、近代の國民の形成と言語の?係について論じた文獻の講?を行います。おもに日本の事例を扱いますが、台灣における近代の??はもちろん、東アジアの「近代化」にかかわる事例についても參照すること。また帝國化、植民地支配、ナショナリズム、教育などの世界の「近代化」の諸事象について思考、想像する姿勢が求められます。

・アンダーソン・ベネディクト(1997)『増補 想像の共同体 ナショナリズムの起源と流行』 NTT出版
・カルヴェ・ルイ=ジャン(2006)『言語学と植民地主義ーーことば喰い小論』三元社
・酒井直樹(1996)『死産される日本語・日本人 「日本」の歴史--地政的配置』新曜社 
・イ・ヨンスク(1996)『「国語」という思想 近代日本の言語認識』岩波書店