110年第2學期-0310 日語分科教學法(二) 課程資訊

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評分方式

評分項目 配分比例 說明
授業参加 25 講義を聞く、意見交換、教室活動参加
教授法や教材発表 15
教育活動の立案と実践 35
教育の評価活動 15
提出物 10

選課分析

本課程名額為 25人,已有17 人選讀,尚餘名額8人。

授課教師

張瑜珊

教育目標

本課程では、1学期の実習の課題をふまえ、自身の語学の学習経験を内省しながら、将来、塾や高校やオンライン授業などの教師として日本語を教える時に役立つコースデザインと教材作成の方法を学ぶ。またこうした活動を通して言語教育の意味を考えて、自分の教育活動に内省をする。 1.さまざまな言語教育の目的と方法を学ぶ 2.教科書の構成、多元的な教材、教具を学ぶ 3.目的に合う教材や教具(例:文法、読解、聴解、翻訳、映像、デジタル教材、リソース教材)を作る 4.さまざまな教授法を学び目的に合う教室活動をデザインする 5.学習者の学習目的や時間を考慮してコースデザインを行う 6.特定の学習者(例:日本語を第二外国語として学ぶ学習者、日本で外国語として中国語を学ぶ学習者、台湾で第二言語として中国語を学ぶ学習者)を対象にコースデザインを行い、教材も作って教育活動を行う。

課程概述

第二學期以第一學期為基礎,設計教育活動、實際執行、進行評估、思量改善方案。

課程資訊

參考書目

『日本語教育の実習―理論と実践』アルク
『日本語教育における学習の分析とデザイン―言語習得過程の視点から見た日本語教育』凡人社
『日本語を教えるための教材研究入門』くろしお出版
『教室へのICT活用入門』国書刊行会
『ICT×日本語教育—情報通信技術を利用した日本語教育の理論と実践』ひつじ書房