日語分科教學法(一)

111學年第1學期 選修課 2 學分
授課大綱
25
名額
19
已選
6
餘額
上課時間
五/7,8[LAN202]
授課教師
Office Hour:授業時に説明する
修課班級
日文系1-4 · 年級以上
課程資訊
I 類。本課程以大三修習為佳。
選課分析

授業参加 35
課題提出 10
中間テスト 15
日本の大学生との協働、コースデザイン、実習 40

本課程主要是在思考語言教育的目的、意義和言語教育的歷史和方法,以及學習教育活動設計、實行和評估的方法。

本課程では、自身の語学の学習経験を内省しながら、将来、塾や高校で、あるいは家庭教師として日本語(中国語)を教える時に役立つコースデザインや教材作成の方法を学ぶ。またこうした活動を通して言語教育の意味を考える。 1.言語教育の目的と方法を学ぶ 2.コースデザインの基礎を学ぶ 3.教科書の構成、多元的な教材、教具、教授法を学ぶ 4.目的に合う教材や教具(例:文法、読解、聴解、翻訳、映像、デジタル教材、リソース教材)を作る 5.目的に合う教室活動をデザインする 6.学習者の学習目的や時間を考慮してコースデザインを行う 7.特定の学習者(例:日本語を第二外国語として学ぶ学習者、日本で外国語として中国語を学ぶ学習者、台湾で第二言語として中国語を学ぶ学習者)を対象にコースデザインを行い、教材も作って教育活動を行う。

国際交流基金(2008)『聞くことを教える』
国際交流基金(2007)『話すことを教える』
国際交流基金(2006)『読むことを教える』
国際交流基金(2010)『書くことを教える』
国際交流基金(2011)『学習を評価する』
石橋玲子(1993)『日本語教授法入門』凡人社
足立章子他(2004)『絵で導入・絵で練習』凡人社
国際交流基金(2006)『レアリア・生教材アイデア帖』スリーエーネットワーク
川上郁雄(2012)『移民の子供たちの言語教育』オセアニア出版社

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