台日社區交流

111學年第2學期 停開(2023-03-03) 選修課 1 學分
授課大綱
25
名額
0
已選
25
餘額
上課時間
五/7,8[C112]
授課教師
Office Hour:授業の時に言う
修課班級
共選修1-4(日文系開) · 1年級以上
課程資訊
人工選課。開學第一次上課為說明會,如對這門課程有興趣的同學,請務必當天出席。
選課分析

台湾のさまざまなコミュニティとそこにいる人々に会うために、海外から参加する大学生たちとともに混成チームを組み、教室の外に出かける。コミュニティでの奉仕活動や様々な活動に参加し、いっしょに考え、行動して活動の成果(学んだこと)をコミュニティの関係者や他の学生たちに報告する。 尚、本課程は本大学の学生(外系を含めた1年生から4年生まで)と協定を結んだ海外の大学の学生が共同に参加する授業であり、海外の協定校の学生に対しては、協定に基づき成績表を発行する。

この授業は、通常の授業形式とは異なる。愛知県立大学の大学歴に合わせて、授業のある週とない週がある。授業形式の詳細については、第一回の説明会で説明するので、必ず出席すること。 今年度は、台日社區交流と愛知県立大学の授業「プロジェクト型演習」(2年生の前期、東弘子先生)とでオンラインで協働学習をする。今年のテーマは、「動物(ペット)」です。ペットを飼う人が日本でも、台湾でも多くみられます。その一方で、捨てられるペットも後を絶たず、命の扱い方が社会的な関心となっています。そこで、本プロジェクトでは、「動物(ペット)」について、愛知県立大学との交流をベースにして、多角的な視点から調べ、理解を深めます。そして、調べたことを学期末に両校の大学関係者(学生、教職員)に発表し、社会と動物とのあり方について考えます。

授業でプリントを配布。


(参考資料)

東弘子(2020)「「どこでもドア」でPBL--台湾東海大學との協働学習(特集 新型コロナウイルス感染症流行状況におけるフィールドワーク教育--2020年度の授業実践)」『共生の文化研究』15号
佐藤(内田)良子、東弘子、王怡人(2022)「COIL型授業に関する実践研究――台中学・中区/名古屋市・中区ものがたりをテーマにした協働学習」台灣日本語教育學會國際研討會研究論文

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