台日語言接觸研究Ⅱ–語言接觸社會論

111學年第2學期 停開(2023-02-24) 選修課 2 學分
授課大綱
名額 70
已選 0
餘額 70
上課時間
二/1,2[HT104]
授課教師
Office Hour:星期一5-6節 星期三7-8節 HT204教師研究室
修課班級
日文碩1,2 · 1年級以上
選課分析

言語を素材とした学説や研究を通して、社会に潜む矛盾や不公平を見ていく。様々な言語について見方を批判的に捉えることで、ラングによる抑圧から人々を解放する(西口光一) <扱う内容> ことば(学習/教育)と社会との関係性 言語マジョリティーと言語マイノリティーとの社会的関係性 言語と言語が接触する際に現れる「共生」という概念、「対話」という概念

1.Leo van Lier(2004)The Ecology and Semiotics of Language Learning, Kluwer Academic Publishers Inc. (宇都宮浩章 訳(2009)生態学が教育を変える―多文化社会の処方箋 ふくろう出版)
2.塩原良和(2017)『分断と対話の社会学―グローバル社会を生きるための想像力』慶応義塾大学出版社
3.野呂香代子・山下仁編著(2009)『新装版「正しさ」への問い―批判的社会言語学の試み』三元社
4.植田晃次・山下仁編著(2011)『新装版「共生」の内実―批判的社会言語学からの問いかけ』三元社
5.小坂貴司(2017)『現代対話学入門-政治・経済から身体・AIまで』明石書房