日本現代表象文化論

114學年第2學期 選修課 2 學分
授課大綱
50
名額
62
已選
-12
超選 12 人
登記 20 人 · 選上機率 -60%
上課時間
四/3,4[C118]
授課教師
Office Hour:一/5、6、三/5、6 地点‐大西研究室 来る前に連絡してくださいね。
修課班級
日文系1-4 · 1年級以上
課程資訊
Ⅱ類。本課程以大四修習為佳。
選課分析

出席 15
授業態度 15
日常課題 50
期末報告 20

今学期は、2010年ごろから今までの日本で書かれた、「働く」ことを題材にした文学作品を読むことにします。これらの作品は、「働くことは、人間にとってどういう意味を持つのか」という問いと、それについての思考に満ちています。例えば、「生活のため」以外に意味がある?「働くこと=自立」なの?「働くこと」が人と社会とをどう繋げていくか?などなど。 卒業後、「働く」人も「働かない」人もいると思いますが、皆さんと作品を読みながら考えていきたいと思っています。

授業で取り上げる予定の作品・評論を挙げておきます。
「コンビニ人間」村田沙耶香 2016
「花束みたいな恋をした」坂元裕二 2021
「ポトスライムの舟」津村記久子 2009
「何者」朝井リョウ 2012
「労働小説・シットジョブ」ブレイディみかこ 2023

「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」三宅香帆 2024

その他、必要に応じて学期中に紹介していきます。

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