70
名額
6
已選
64
餘額
選課分析
| 授業の討論・質疑 | 30 | |
| 授業後の感想 | 30 | |
| ワークショップ設計・実践 | 20 | |
| 最終レポート | 20 |
「相互行為能力」の観点から日本語能力を捉え、共に働く「日本語」を、日本語母語話者と非母語話者がお互いに協力して職場環境を築き上げることについて検討します。本講義では、日本で実際に実施した、自治体・企業・外国人住民が関わるプログラムでのワークショップを体験しながら、狙いに応じて他にもどのようなワークショップが考えられるか検討します。ワークショップを作成してみることで、授業設計・ワークショップ設計に必要な考え方やプロセスも学びます。この授業での体験を通して、皆さんが日本語や日本語教育を学ぶことが、社会でどのような意味を持つか、社会でどのように貢献できるかを一緒に考えます。この授業は、日本語で行われますが、できるだけわかりやすい日本語で進めます。 【授業で扱うキーワード】職場の日本語、相互行為能力、異文化感受性発達モデル、逆向き設計(バックワードデザイン)、仲介、Can-do Statement、評価、内省的実践家、会話分析など
①異文化コミュニケーション・トレーニングー「異」と共に成長するhttps://www.sanshusha.co.jp/np/isbn/9784384060522/
②一歩進んだ日本語教育概論ー実践と研究のダイアローグ
https://www.osaka-up.or.jp/book.php?isbn=978-4-87259-801-8
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