50
名額
27
已選
23
餘額
上課時間
四/3,4
修課班級
日文系1-4 · 1年級以上
課程資訊
I 類。本課程以大三修習為佳。
選課分析
| 平常点 | 30 | 出席、ディカッションへの参加度、課題提出等 |
| 発表 | 30 | 発表内容、発表PPT提出 |
| 自主学習活動 | 10 | 参考文献や引用の書き方を学び、それらを期末レポートに応用すること |
| 期末レポート | 30 |
本授業は人々が日常生活で用いることば(言語)に着目し、人間や社会との関わりについて社会言語学の視点から検討することを目的とする。まず、文献講読や映像視聴を通して、日本語の多様性を理解するとともに、日本語と日本社会との関係について考えることができるようになる。また、日本社会の言語的な多元性を踏まえ、教室外でのフィールドワークを行い、台湾における言語の現状を観察し、台湾の言語と社会の関連性を分析・考察できるようになる。さらに、ディスカッション及びグループ発表を重視し、これらの活動を通して、自分の考えを表現する能力を身につける。
石黒圭(2013)『日本語は「空気」が決めるー社会言語学入門ー』光文社。
真田信治編(2006)『社会言語学の展望』くろしお出版。
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