社會與表象B–表象文化交流論

115學年第1學期 選修課 2 學分
授課大綱
70
名額
0
已選
70
餘額
上課時間
四/3,4[HT104]
授課教師
Office Hour:教室、研究室
修課班級
日文碩1,2 · 1年級以上
選課分析

出席 30
報告、発言等 40
期末レポート 30

本課程主要讓學生對表象文化交流的過程中,種種漸次成型之有關性別、國族意識、政治・文化・社會議題的概念與影響有一個概括性的了解,透過閱讀專書,輔以作品範例分析,拓寬視野以面對不斷變動、混雜、多元、異質的文化框架。

台湾と日本をはじめとする近現代の表象文化について、国際的かつ脱領域的な移動や交渉、変遷等の多様な角度から考察します。 また、表象文化をささえている政治性や権力性について批判的な観点から考察する視点を養います。

・高馬京子、松本健太郎編『越境する文化・コンテンツ・想像力: トランスナショナル化するポピュラー・カルチャー』ナカニシヤ出版、2018
・『多元文化交流』Vol.12、<特集>現代表象の他者と自己 ―台湾・日本の中の台湾―、2022
・押野武志・吉田司雄・涂銘宏・陳國偉編著『交差する日台戦後サブカルチャー史』北海道大学出版会、2022
・楊駿驍、鄧剣、松本健太郎『日中韓のゲーム文化論ーなぜ、いま〈東アジア・ゲーム批評〉なのか』新曜社、2024
・『多元文化交流』Vol.16、<特集>ポピュラーカルチャーの交流と社会形成、2024