98年第2學期-0292 報告論文寫作〈二〉 課程資訊

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評分方式

評分項目 配分比例 說明
出席 40 欠席・遅刻は厳しく減点する予定
授業参加 15 積極性・リーダーシップ等を期待します
提出物 25 宿題・レポート・メールへの返事など
その他 20 第一回目の授業で説明予定

選課分析

本課程名額為 50人,已有19 人選讀,尚餘名額31人。

授課教師

松永稔也

教育目標

 4年次に本格的に行われる専題研究に必要な「書く」技術と書くために必要な「情報を収集する方法」を中心学習します. 受講者個々人が問題意識や関心を持つテーマを発見する,それについて考察する,問題解決の方向を探る,自分の考えを他の人と共有する,といったことについて,その技術的な面と心がけ・心構えの両面を修得することを目標とします. 2学期は特に以下を目標とします. 図書館などを活用して資料を探す方法を学ぶ 実際に資料を読んで解釈する 英語・中文・日本語間の翻訳 情報を分かりやすく他者へ伝えることの重要性や方法を検討すること プレゼンテーションの技術習得 「問題」を発見し育て解決していく習慣を身につけること 授業では,毎週宿題を提出してもらいます. 学期末には「具体性を備えた研究計画」「これまでの成果報告」のレポートを書いてもらいます.

課程概述

深入報告論文寫作(一)所學,教授:報告、論文所使用之書面語用法,名詞術語定義的方法、起承轉合等文章寫作方法、基礎研究的引用方式等等的進階內容。

課程資訊

參考書目

1)アカデミック・ジャパニーズ研究会(2001)『作文學日本語』大新書局
2)入江さやか・佐尾ちとせ・米澤昌子(2005)『日本語を書く楽しみ』致良出版社
3)倉八順子(2000)『日本語の作文技術』致良出版社
4)松室美年(2001)『日本語作文進階篇』尚昴文化
5)C&P日本語教育・教材研究会(1988)『日本語作文II』専門教育出版

木下是雄(1981)『理科系の作文技術』中央公論社
戸田山和久(2002)『論文の教室』日本放送出版協会