日本國際關係〈一〉

99學年第1學期 選修課 2 學分
授課大綱
50
名額
9
已選
41
餘額
上課時間
二/3,4[會議室]
授課教師
Office Hour:一/9,10[HT206]
修課班級
日文系1,2,3,4 · 年級以上
課程資訊
97學年度入學後新生為II類,96入學前(含96)為I類。
選課分析

平常成績 30
期中考 30
期末考 40

培養學生藉由客觀的國際關係理論分析在國際社會中的日本動靜及其所扮演的角色之基礎能力,同時觀察日本現代史與世界現代史的流程,並考察二次大戰後國際社會中的日本所在位置。

2001年に始まったテロとの戦いによって、アメリカは多くの同盟国を失い、中東での影響力が一段と低下した。アメリカの単独行動主義は、国連の権威を削ぐことにもなった。2009年誕生したオバマ政権は、ブッシュ政権の8年間で失ったアメリカの権威と世界への影響力の立て直しに取り組むことになった。そして日本はアメリカの同盟国として、どのような対応をするのか。どのような秩序を構築できるのか。一方、新しい世界秩序づくりに意欲的な中国は、世界規模でその影響力を拡大している。 これらの日本、そして台湾を取り巻く東アジアの国際環境を学ぶのが目標である。

田久保忠衛「米中二超大国時代の日本の生き筋」(海竜社)

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